【2026年1月】診療実績|傷病件数TOP3・年齢割合・性別割合データ公開

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【2026年1月】診療実績について

2026年1月に、当院へご来院いただいた方のデータをまとめました。
どんな症状で受診された方が多かったのか、年齢や性別の傾向は?など、気になる情報をわかりやすく掲載しています。

「最近、流行ってる風邪は?」「どの世代の人が多く来てる?」といった、ちょっとした健康のヒントにもなるかもしれません。毎月更新しているので、ご自身やご家族の体調管理にぜひお役立てください。

傷病件数TOP3

  • 1位
    • 急性気管支炎
      • 1月は寒さと空気の乾燥が強まり、気道が刺激されて咳が長引く方が増えやすい時期です。「風邪は落ち着いたのに咳だけ残る」「夜間に咳き込む」「痰がからむ」といった症状は、気管支炎に移行していることがあります。咳が1〜2週間以上続く/息苦しさがある/痰の性状が変わる場合は、早めにご相談ください。
      • 当クリニックで新型コロナウイルス抗原、インフルエンザウイルスA・B抗原、溶連菌の迅速検査(待ち時間10~15分ほど)に対応しています。また、同時多項目PCR検査機器(BioFire® SpotFire®システム https://www.biomerieux-jp.net/biofire-spotfire/ )を導入しており検体採取後待ち時間20~30分ほどで百日咳菌、マイコプラズマ、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスなどおよそ15種類の病原体を同時に検出することができます。
  • 2位
    • 高血圧症
      • 冬は血管が収縮しやすく、血圧が上がりやすい季節です。年末年始の生活リズムの変化(塩分・飲酒・睡眠不足・運動不足)も影響し、血圧が不安定になることがあります。ご自宅では朝・夜の家庭血圧の測定と記録をおすすめします。数値が高めで続く場合や症状(頭痛・めまい・動悸など)がある場合は、早めに受診をご検討ください。
  • 3位
    • アレルギー性鼻炎
      • 冬は暖房使用により室内が乾燥し、ハウスダスト・ダニなどで鼻症状(鼻水・くしゃみ・鼻づまり)が出やすくなります。鼻づまりが続くと睡眠の質が低下し、日中の集中力にも影響します。市販薬で改善が乏しい場合や、症状が長引く場合は、内服薬・点鼻薬などで症状をコントロールできますのでご相談ください。

当院では、発熱・咳のトリアージと慢性疾患の継続管理を同日に行える体制を整えております。咳が続く/発熱が長引く/家庭血圧が高めで推移する場合は、早めにご相談ください。

年齢割合

2026年1月は、30〜44歳が35%、45〜64歳が33%で働き盛りの世代が全体の約7割を占め、15〜29歳19%、65歳以上13%と若年層・高齢層もバランス良く受診が続きました。

冷え込みと乾燥が強まるこの時期は、咳やのどの痛みなど呼吸器症状が長引きやすく、インフルエンザなど発熱を伴う感染症も増えやすい季節です。また年末年始の生活リズムの変化により、血圧・脂質など生活習慣病の数値が乱れやすい点にも注意が必要です。

性別割合

女性50%、男性50%と同率で、男女問わず幅広い患者さまにご来院いただきました。

咳が1〜2週間以上続く/発熱やだるさが改善しない/家庭血圧が高めで推移する場合は、早めの受診をご検討ください。当院では急性症状の評価から慢性疾患の継続管理までワンストップで対応いたします。

  • 13歳未満(小学生、小児)の診療は、当院では承っておりません。
  • 中学生の方は、保護者同伴で受診してください。
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