【2026年2月】診療実績|傷病件数TOP3・年齢割合・性別割合データ公開

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【2026年2月】診療実績について

2026年2月に、当院へご来院いただいた方のデータをまとめました。
どんな症状で受診された方が多かったのか、年齢や性別の傾向は?など、気になる情報をわかりやすく掲載しています。

「最近、流行ってる風邪は?」「どの世代の人が多く来てる?」といった、ちょっとした健康のヒントにもなるかもしれません。毎月更新しているので、ご自身やご家族の体調管理にぜひお役立てください。

傷病件数TOP3

  • 1位
    • 急性気管支炎
      • 2月は寒さと乾燥が続き、のどや気管支が刺激されやすいため、咳が長引く症状で受診される方が非常に多くなります。特に「風邪は治ったのに咳だけ残る」「夜間や朝方に咳き込む」「痰が絡んでつらい」といった場合は、急性気管支炎の可能性があります。咳が1〜2週間以上続く、息苦しさがある、痰の色が濃くなるといった症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
      • 当クリニックで新型コロナウイルス抗原、インフルエンザウイルスA・B抗原、溶連菌の迅速検査(待ち時間10~15分ほど)に対応しています。また、同時多項目PCR検査機器(BioFire® SpotFire®システム https://www.biomerieux-jp.net/biofire-spotfire/ )を導入しており検体採取後待ち時間20~30分ほどで百日咳菌、マイコプラズマ、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスなどおよそ15種類の病原体を同時に検出することができます。
  • 2位
    • アレルギー性鼻炎
      • 2月はスギ花粉の飛散が始まる時期であり、アレルギー性鼻炎の症状が出始める方が増えてきます。鼻水、くしゃみ、鼻づまりだけでなく、目のかゆみや頭が重い感じを伴うこともあります。症状が強くなる前に治療を始めることで、つらさを軽減しやすくなります。「毎年この時期につらくなる」「風邪との違いが分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。
  • 3位
    • 高LDLコレステロール血症
      • 高LDLコレステロール血症は、自覚症状がほとんどないまま進行することが多い疾患です。健診結果で指摘されて受診される方や、継続的な治療・経過観察で通院される方が多く見られました。脂質異常は将来的な動脈硬化や心血管疾患のリスクにつながるため、早めの対策が重要です。食事や運動習慣の見直しも含め、無理のない継続治療を一緒に考えていきます。

当院では、発熱・咳のトリアージと慢性疾患の継続管理を同日に行える体制を整えております。咳が続く/発熱が長引く/家庭血圧が高めで推移する場合は、早めにご相談ください。

年齢割合

2026年2月は、30〜44歳が39%で最も多く、45〜64歳が27%、15〜29歳が22%、65歳以上が12%という結果となり、働き盛りの世代を中心に幅広い年代の患者さまにご来院いただきました。

2月は寒さと乾燥が続く一方で、花粉の飛散も始まり、咳やのどの痛みなどの呼吸器症状に加え、鼻水・くしゃみ・鼻づまりといったアレルギー症状も増えやすい時期です。また、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など、発熱を伴う感染症にも引き続き注意が必要です。

性別割合

女性50%、男性50%と同率で、男女問わず幅広い患者さまにご来院いただきました。

咳が1〜2週間以上続く、発熱やだるさが改善しない、花粉症と思われる症状が強くなるといった場合は、早めの受診をご検討ください。当院では、急性症状の評価から生活習慣病の継続管理までワンストップで対応しております。

  • 13歳未満(小学生、小児)の診療は、当院では承っておりません。
  • 中学生の方は、保護者同伴で受診してください。
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