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【2026年5月】診療実績について
2026年5月に、当院へご来院いただいた方のデータをまとめました。
どんな症状で受診された方が多かったのか、年齢や性別の傾向は?など、気になる情報をわかりやすく掲載しています。
「最近、流行ってる風邪は?」「どの世代の人が多く来てる?」といった、ちょっとした健康のヒントにもなるかもしれません。毎月更新しているので、ご自身やご家族の体調管理にぜひお役立てください。
傷病件数TOP3
- 1位
- 急性気管支炎
- 5月は、昼夜の寒暖差や黄砂・花粉の影響、連休明けの疲れなどが重なり、咳が長引く方が多くみられました。風邪症状は落ち着いたのに咳だけ続く、痰がからむ、夜間や朝方に咳が出やすいといった場合は、急性気管支炎の可能性があります。咳が1〜2週間以上続く、息苦しさがある、痰の色が濃くなるといった症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
- 当クリニックで新型コロナウイルス抗原、インフルエンザウイルスA・B抗原、溶連菌の迅速検査(待ち時間10~15分ほど)に対応しています。また、同時多項目PCR検査機器(BioFire® SpotFire®システム https://www.biomerieux-jp.net/biofire-spotfire/ )を導入しており検体採取後待ち時間20~30分ほどで百日咳菌、マイコプラズマ、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスなどおよそ15種類の病原体を同時に検出することができます。
- 急性気管支炎
- 2位
- 高血圧症
- 5月は新生活の疲れや気温・気圧の変化により、血圧が不安定になりやすい時期です。健診結果をきっかけに受診される方や、定期的な血圧管理のために通院される方が多くみられました。ご自宅では朝晩の血圧測定と記録を続けていただき、数値が高めで続く場合や、頭痛・めまいなどの症状がある場合はご相談ください。自己判断で服薬を中断・増減しないことも大切です。
- 高血圧症
- 3位
- 高LDLコレステロール血症
- 高LDLコレステロール血症は、自覚症状がないまま進行することが多く、放置すると動脈硬化や心血管疾患のリスクにつながります。春の健診結果をきっかけに受診される方や、継続的な管理のために通院される方が多くみられました。食事や運動習慣の見直しに加え、必要に応じて内服治療を行いながら、無理のない継続管理を目指します。
- 高LDLコレステロール血症
当院では、発熱・咳のトリアージと慢性疾患の継続管理を同日に行える体制を整えております。咳が続く/発熱が長引く/家庭血圧が高めで推移する場合は、早めにご相談ください。
年齢割合

2026年5月は、30〜44歳が32%、45〜64歳が34%と、働き盛りの世代が全体の約7割を占める結果となり、15〜29歳が20%、65歳以上が14%と、若年層・高齢層にも幅広くご来院いただきました。
5月は昼夜の寒暖差や黄砂・花粉の影響に加え、連休明けの疲れや生活リズムの乱れも重なり、咳やのどの違和感、鼻水・鼻づまりなどの呼吸器・アレルギー症状がみられやすい時期です。また、健診シーズンとも重なり、血圧や脂質など生活習慣病に関するご相談も増えやすい傾向があります。
性別割合

性別は女性50%、男性50%と同率で、男女問わず幅広い患者さまにご来院いただきました。咳が長引く、鼻症状が続く、家庭血圧が高めで推移するなど、気になる症状がある場合は早めの受診をご検討ください。
- 13歳未満(小学生、小児)の診療は、当院では承っておりません。
- 中学生の方は、保護者同伴で受診してください。

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