【2025年10月】診療実績|傷病件数TOP3・年齢割合・性別割合データ公開

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【2025年10月】診療実績について

2025年10月に、当院へご来院いただいた方のデータをまとめました。
どんな症状で受診された方が多かったのか、年齢や性別の傾向は?など、気になる情報をわかりやすく掲載しています。

「最近、流行ってる風邪は?」「どの世代の人が多く来てる?」といった、ちょっとした健康のヒントにもなるかもしれません。毎月更新しているので、ご自身やご家族の体調管理にぜひお役立てください。

傷病件数TOP3

  • 1位
    • 急性気管支炎・(COVID-19[新型コロナウイルス感染症]含む)
      • 朝晩の冷え込みと日中の乾燥で気道が刺激され、長引く咳・痰のご相談が大幅に増えました。
        受診の目安: 咳が1〜2週間以上続く/痰が黄色・緑色に変化/息苦しさ・胸の痛みがある。
        既往に喘息のある方・喫煙者は悪化しやすいため早めの受診を。所見に応じて吸入・内服を組み合わせて治療します。
      • 当クリニックで新型コロナウイルス抗原、インフルエンザウイルスA・B抗原、溶連菌の迅速検査(待ち時間10~15分ほど)に対応しています。また、同時多項目PCR検査機器(BioFire® SpotFire®システム https://www.biomerieux-jp.net/biofire-spotfire/ )を導入しており検体採取後待ち時間20~30分ほどで百日咳菌、マイコプラズマ、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスなどおよそ15種類の病原体を同時に検出することができます。
  • 2位
    • 高血圧症
      • 季節の変わり目は気温・気圧の変動や睡眠リズムの乱れで血圧がブレやすい時期です。朝晩の家庭血圧の記録を継続し、頭痛・めまい・動悸など自覚症状がある、あるいは高めの値が続く場合はご相談ください。
  • 3位
    • アレルギー性鼻炎
      • ブタクサ・ヨモギなど秋花粉に加え、ダニ・ハウスダストの影響で鼻水・鼻づまり・くしゃみが長引きやすい時期です。症状が長引くと睡眠や日中の集中力にも影響します。

10月は総受診が増える中、呼吸器系(急性気管支炎・COVID-19)と生活習慣病(高血圧症)、秋のアレルギーが並行して増加しました。
当院では、発熱・咳のトリアージと慢性疾患の継続管理を同日に行える体制を整えております。咳が続く/発熱が長引く/家庭血圧が高めで推移する場合は、早めにご相談ください

年齢割合

2025年10月は、30〜44歳が36%、45〜64歳が28%で働き盛りの世代が全体の約2/3を占め、15〜29歳21%、65歳以上15%と若年・高齢層もバランス良く受診が続きました。

朝晩の冷え込みと日中の乾燥により咳・のど症状など呼吸器トラブルが長引きやすい一方、季節の変わり目で血圧・脂質など生活習慣病の数値変動も見られる時期です。


咳が1〜2週間以上続く/発熱やだるさが改善しない/家庭血圧が高めで推移する際は、早めの受診をご検討ください。当院は急性症状の評価から慢性疾患の継続管理までワンストップで対応いたします。

性別割合

女性53%/男性47%で、男女差は小さく幅広い患者さまにご利用いただきました。女性は体調変化の早期受診、男性は生活習慣病フォローや検診後の相談が目立つ傾向です。いずれの方も無理をせず、違和感が続く時は早めにご相談ください。

  • 13歳未満(小学生、小児)の診療は、当院では承っておりません。
  • 中学生の方は、保護者同伴で受診してください。
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