【2026年3月】診療実績|傷病件数TOP3・年齢割合・性別割合データ公開

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【2026年3月】診療実績について

2026年3月に、当院へご来院いただいた方のデータをまとめました。
どんな症状で受診された方が多かったのか、年齢や性別の傾向は?など、気になる情報をわかりやすく掲載しています。

「最近、流行ってる風邪は?」「どの世代の人が多く来てる?」といった、ちょっとした健康のヒントにもなるかもしれません。毎月更新しているので、ご自身やご家族の体調管理にぜひお役立てください。

傷病件数TOP3

  • 1位
    • 急性気管支炎
      • 3月は寒暖差が大きく、朝晩の冷え込みや花粉・乾燥の影響で、咳が長引く方が多くみられました。風邪症状が落ち着いた後も咳だけ残る、痰が絡む、夜間に咳き込みやすいといった場合は、急性気管支炎が考えられます。咳が1〜2週間以上続く、息苦しさがある、痰の色が濃くなる場合は、早めの受診をご検討ください。
      • 当クリニックで新型コロナウイルス抗原、インフルエンザウイルスA・B抗原、溶連菌の迅速検査(待ち時間10~15分ほど)に対応しています。また、同時多項目PCR検査機器(BioFire® SpotFire®システム https://www.biomerieux-jp.net/biofire-spotfire/ )を導入しており検体採取後待ち時間20~30分ほどで百日咳菌、マイコプラズマ、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスなどおよそ15種類の病原体を同時に検出することができます。
  • 2位
    • アレルギー性鼻炎
      • 3月はスギ花粉の飛散が本格化する時期であり、鼻水・くしゃみ・鼻づまりなどの症状で受診される方が増えました。鼻症状が強くなると、睡眠の質の低下や集中力の低下にもつながります。毎年この時期に症状が出る方や、市販薬で十分な改善が得られない方は、早めの治療開始がおすすめです。
  • 3位
    • 高血圧症
      • 季節の変わり目は気温差や生活リズムの変化により、血圧が不安定になりやすい時期です。健診結果をきっかけに受診される方や、定期的な血圧管理のために通院される方が多くみられました。ご自宅では朝晩の血圧測定と記録を続けていただき、数値が高めで推移する場合や、頭痛・めまいなどの症状がある場合はご相談ください。

当院では、発熱・咳のトリアージと慢性疾患の継続管理を同日に行える体制を整えております。咳が続く/発熱が長引く/家庭血圧が高めで推移する場合は、早めにご相談ください。

年齢割合

2026年3月は、30〜44歳が35%、45〜64歳が33%と、働き盛りの世代が全体の約7割を占める結果となり、15〜29歳が18%、65歳以上が14%と、若年層・高齢層にも幅広くご来院いただきました。

3月は寒暖差が大きく、花粉の飛散も本格化する時期のため、咳やのどの違和感、鼻水・くしゃみ・鼻づまりといった呼吸器・アレルギー症状が増えやすい傾向があります。また、季節の変わり目は血圧や体調が不安定になりやすく、生活習慣病の管理も重要な時期です。

性別割合

性別は女性55%、男性45%で、やや女性の受診が多い結果でしたが、男女問わず幅広い患者さまにご利用いただきました。

咳が長引く、花粉症症状が強い、家庭血圧が高めで続くなど、気になる症状がある場合は早めの受診をご検討ください。当院では、急性症状の診療から慢性疾患の継続管理まで、引き続きワンストップで対応しております。

  • 13歳未満(小学生、小児)の診療は、当院では承っておりません。
  • 中学生の方は、保護者同伴で受診してください。
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